![]() 子どもの精神分析的心理療法の経験―タビストック・クリニックの訓練 帰国後、佛教大学臨床心理学研究センター嘱託相談員、京都光華女子大学人間関係学部助教授などを経て、2003年から京都にて個人開業心理療法に専念。タビストックで行われている子どもの精神分析的心理療法の訓練は、ビックの考案した乳児観察を基盤としたユニークな訓練であり、本書では、その訓練の実際、そしてクライン派の子どもの精神分析的心理療法を懇切丁寧に解説するのです。 でも、子どもの精神分析的心理療法を試みている方や、精神分析的心理療法に興味がある方は読んでみてもよいのではないかと思います。また、スーパービジョンや個人分析の意義、さらにクライン、ビオンらの理論に対する著者の解釈も平易に記述されてますよん。本書は、著者が1990年から1997年まで滞在した、ロンドンのタビストック・クリニックでの子どもの精神分析的心理療法の訓練経験について書かれたものですね。 また、スーパービジョンや個人分析の意義、さらにクライン、ビオンらの理論に対する著者の解釈も平易に記述されてますよん。一部書き下ろしはあるのですが、基本的には精神分析研究や心理臨床学研究などに収録されたものを集めたものです。おすすめ心理学書フェア(2010/03/08〜2010/05/09)(※公式サイトへリンクしちゃうんだよ)詳細本書は、著者が1990年から1997年まで滞在した、ロンドンのタビストック・クリニックでの子どもの精神分析的心理療法の訓練経験について書かれたものですね。 |
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